平成25年(2013年)1月末日仕上がり(約8ヶ月待ち)
 

※花欄の瘤拭き漆は平成25年(2013年)8月末日仕上がり(約15ヶ月待ち)
拭き漆は5月からの湿気の多い時期に作成、乾かす工程となります

月産約30本ペース、バックオーダー約210本です
 

営業時間 9:30-19:00(日祝は18:30) 

定休日 水曜日(祝日は営業)

TEL  0857-22-3630 FAX  0857-27-7714 

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所在地 〒680-0831 鳥取市栄町605 万年筆博士 (地図)   ()()()

理念 同化と究極の道具考

 手書きの文字を見ていると、その人が見えてくるようで楽しい。

文章には意識が、文字には無意識の深い心理が刻まれるようだ。

その無意識のクセを分析するために、利手、握る指の位置、ペンの角度と傾斜、進入角度、筆圧、筆速など細かくカルテに写し取られる。

 軸は使い手にあわせた長さ、重心の位置、ふくらみを考慮した設計のもと貴重な天然素材を用いて、

約100年前からの万年筆づくりに欠かせないロクロ、平バイト、くしがまなど特殊な道具たちを最先端の技術で進化させ、

匠の技と融合し、一本につき300から500工程、時間にして10から50時間、漆塗りについてはさらに2ヶ月の塗り研ぎ、じっくり手間をかけ出来上がる。 

 ペン先はまるで何年も人生をともにしてきた相棒のようになじませ、表現力高く研ぎあげる。 なじませ

 作り手と使い手が直接コミュニケーションし同化するための独自のカルテがよりよいものづくりを可能とし

中間業者を一切挟まないダイレクトセリング方式がローコストを可能とする

このような独自の手作りかつフルオーダーのシステムは他になく、一生モノの究極の道具を求めるファンは世界中へと広がっている。

 

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