”金継ぎ”という美学

漆を使って接着し、金粉で装飾する陶磁器の修復技法”金継ぎ”
「捨ててしまうにはもったいない、何とかしたい」という心があるからこその技法である”金継ぎ”は、修復されたことによってオリジナルよりも更に美しさが増す、日本の”わびさび”という「不足の美」を愛でる文化です。
当社では”金継ぎ”をアートとしてとらえ、破損しているわけではない銘木の軸にでも、拭き漆とともにオプションとしてご検討いただけるよう提案させていただきます。


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拭き漆オプション +22.000円
”金継ぎ”オプション +13.200円~

写真の作例はGW15F(242.000円)に拭き漆(+22.000円)金継ぎ5~6センチほどのラインをキャップとバレルに各1本(+26.400円)をオプションしたものです。合計290.400円(税込)

2022年10月20日掲載